恩納村, Italy
「谷茶前節」(タンチャメーブシ)は、沖縄本島の代表的な民謡と踊りである。踊りは男女で対になって打組みで踊るもので、雑踊り(ぞうおどり)の一種であるが、その代表的なものとなっている。衣装は男女とも芭蕉布の着物で男役は櫂(エーク)を、女役はざる(バーキ)を手に持ち踊る。谷茶(たんちゃ)は沖縄県本島の恩納村の地名で、谷茶の海岸を舞台にしている。