Singapore, Singapore
梅森豪勇 (うめもり ひでお) 1889(明治22)年12月25日~1954(昭和29)年10月16日 牧師、キリスト教海外伝道者。岩手県和賀郡長部に生まれる。旧制中学を退校して上京し、その後、救世軍士官学校入学、1911(明治44)年に卒業して、野戦活動や吉原遊郭州崎郭などの廃娼運動に従事。/ 1917(大正6)年、28オで妻幾美と来星。船中で娘子軍として売られて行く若い女性達を見る。シンガポール上陸の時懐中わずか54銭、1年滞在の予定か25年となる。自宅に「日本基督新嘉坡教会」の看板を揭げ、シンガポールを根拠地としてマレーのゴム園をはじめ、ジャワ、スマトラなどに伝道。 娼館街で梅森がタンバ
リンを打ち、幾美が賛美歌を歌って廃娼運動に努め、からゆきさんや芸者達が助けを求めて教会に駆け込んで来ることもあった。幾美は当地で出產した5人の子供を育てながら日本小学校に併設された幼稚園の保母として勤務し、またく小学校高等科の唱歌も担当。 1941(昭和16)年、最後の引き揚げ船で幾美と4人の子供は帰国し、梅森は長男とともに残留。太平洋戦争開戦後、梅森と長男はインドに抑留されて4年を過ご。1946
收听语音导览: Black plaque № 78227 WIP 免费提供 — 到达后自动播放,熄屏也能用