高砂市, Japan
旧岸本家織部灯籠(きゅうきしもとけおりべとうろう)は、兵庫県高砂市指定文化財(1967年に指定)。同市高砂町北本町の岸本家の茶庭にあった、姫路藩主池田輝政ゆかりの品と伝わる江戸時代の織部灯籠で、キリシタン灯籠とも呼ばれる。1994年に高砂市に寄贈され、以降は高砂市高砂町横町(申義堂復元建物横)に移転されている。